しばらく特に書くこともない日々でした。笑

なんとか10月は聴竹居の模型を完成させました。
全部木がどんだけ大変か・・・・。
コンタの重量も170キロ・・・・。
ひたすら切ってはヤスリ切ってはヤスリ・・・・。
苦労がよみがえる。
模型本体の下には僕たちのサインが入っています。笑

東京のGALLERY A4 (ギャラリーエークワッド)での展覧会も始まっているみたいです。

それはそうと、関係ないですが「恋するネズミ」よかったです。
ひだかしんさく氏の自作アニメです。
こちらは、ひだか氏の前作の「BoNES」
すごいいいです!!
映像のきれいさと、そのシュールさが。
なんせクオリティーが高い。
- 2009/11/16(月) 22:50:31|
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しばらく、ばたばたしていたり、ネットがつながらなくなっていました。
10日から名古屋で愛知建築士会の二次プレゼンにいってました。
名古屋はいいところです。
二次は、苦く苦く・・・・苦く・・・。
結局佳作に終わりました。
でも気持的には優秀賞です。
決して負けてねぇ。
負けた気がしねぇ。
友達の母校の名古屋工業大学で一晩を過ごしました。
名工はめっちゃ環境も設備もよくて、学生もみんな意識高くて、とてもいいとこでした。
刺激的ー。
なんてったってハイパーヨーヨーのアジアチャンプが建築やってたのには驚きました。
翌日はお父さんと共に豊田市美術館へ。

以外にスケールが大きい。

大きいのに空間が単調じゃなくて、次のシーンへの期待感がある。

谷口氏・・・・さすが・・・。

帰り道に虹の切れ端を見つけました。
ジブリ展最終日

- 2009/10/17(土) 23:40:44|
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奈良に行きました。

東大寺は小学生のころにしかいったことなくて、建築を知ってから行くと違って見えました。
圧倒的なスケール感、老朽化した木造構造。
はじめに直線的なアプローチから門をくぐらせ、正面に東大寺をかまえつつ直接にはあぷろーちできなくて、東側の小さな入口から入ります。
そのまままっすぐいくと、左側に急に開けた視界から、あのスケールの建築が。
やっぱりすごいです。

奈良は何といっても鹿がかわいい。
頭の感触が野球部の頭みたいでした。
以外に毛がかたい。剛毛。
鹿はプロポーションが女性的というか、きゃしゃさがセクシーなんですよね。

それからイギリスのアンティーク系の雑貨屋さん 「MLP shop」さん。
中には古いガラス細工に、小物。
なんせ雰囲気がいいです。

「fieldnote」さんは、服から雑貨、キッチン小物まであって、僕は一番ここが楽しめました。

次は、有名な「くるみの木」さん。雑貨屋で、奥にはカフェもあってランチが食べたかったのですが、順番待ちがおおすぎて断念。。


そして写真美術館。
黒川紀章氏の設計で、スケールがすごい低いんです。
実際は地下に大きな空間があり、テラス側に出た時に石積みの高さで、建築の下へのひろがりを感じます。中の空間は、外とは違う印象で、局面の雰囲気がザハ的な印象。
ザハ程の三次曲面ではないんですけど、メジの入り方のせいで、そんな印象を受けました。
展示は星の風景展をやっていまして、実はその展示が見たくて行きました。
展示内容が最高でした。夜空を写真に収めたもので。風景と星の関係が構図として写真に表れてます。星の動きも線になり、幻想的で、作品が素晴らしすぎました。

奈良100年会館。
磯崎新氏。内部に入るなり外部と感じてしまうほどの、空間の広がりが印象的でした。
焼き物のような燻し瓦風タイルの外装も個人的には好みです。
外装が内部に使われているところもあり、建築の中に広場的なスケールをもった空間ができていました。住宅街からかけ離れた異質さが、公共建築の象徴性を際立たせていました。
- 2009/09/20(日) 05:26:06|
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コンペとっちゃった。
今年の愛知建築士会のこんぺ。
愛知建築士会で賞をいただくのは2回目。
だって俺がパースとか、ダイアグラム作ったんだから。
パースの手書きの線は名工の悪魔君。
ちかじか二次審査で理顕さんに会って来ます〜
ま、とりあえず最優秀とるわ。
- 2009/09/13(日) 16:59:41|
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